安全靴を12年履いた元工場勤務が、足の臭いと付き合ってきた記録です。
消臭スプレー、5本指ソックス、竹炭インソール、足指パッド。思いついたものは順番に買って試しました。数週間から数ヶ月で棚に置いたままになったものが大半で、続いたものの方が少ないです。最後に変わったのは、道具そのものより試す順番の方でした。
毎晩しっかり洗っても、翌日の夕方には元どおりでした。洗う回数ではなく、靴を履いている時間の方を疑うまでの話です。
スプレー、パウダー、インソール。買っては試した記録と、なぜ追いつかなかったのかを、湿度と汗の数字と合わせて整理しました。
体質のひとことで片づけて、考えるのをやめていた期間があります。その思い込みを見直すことになった出来事を書きました。
店が座敷だと分かると、気が重くなりました。誘いを避け続けた時期と、においがどの時間帯に作られているのかについて書いています。
ロッカー室で人が近づくたびに身構えていた頃の話と、勤務中の靴の中で何が起きているのかを、計測の数字から見た記事です。
いま手元に残っているものは、多くありません。ここでは、遠回りしたあとに落ち着いたやり方をまとめたページを、ひとつだけ置いておきます。
商品そのものの説明ではなく、何をどの順番でやったかという話です。合う人と合わない人がいると思うので、読んだうえで判断してください。